赤ちゃんの睡眠時間と夜泣きの関係

夜泣きはいつまで続く?

赤ちゃんが夜泣きをする場合、両親もまた不安やストレス、睡眠不足などでへとへとになってしまいます。そして、赤ちゃんの夜泣きに悩まされている両親が一番知りたいのは、「この夜泣きはいつまで続くのだろう」という事です。

夜泣きが始まるのは、早い子で2~3ヶ月の頃で、多くは6~8ヶ月の頃に始まっています。しかし、2歳過ぎてから始まる子もいます。
このように夜泣きが始まる時期は個人差がありますが、夜泣きが治まる時期もまた個人差があります。

赤ちゃんは、新生児の頃は、昼夜の区別なく1日の大半を眠って過ごします。おっぱいやミルクを飲んでは眠り、また起きて飲んでは眠るの繰り返しなので、「夜泣き」は殆どありません。

成長するにつれて睡眠時間が徐々に減り、起きている時間が増えて来ますが、それに伴って夜泣きをする子も増えて来ます。

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赤ちゃんの月齢と睡眠時間

赤ちゃんの月齢と睡眠時間は、およそ次のようになっています。

●新生児の睡眠時間・・・約18時間
昼と夜の区別がなく2~3時間おきに起きたり眠ったりを繰り返します。

●生後1~3ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間・・・約17時間
起きている時間が少しだけ長くなって来ます。

●生後4~6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間・・・約15時間
徐々に夜にまとめて眠るようになって来ます。
この頃から夜泣きをする赤ちゃんが出て来ます。

●生後7~12ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間・・・約13時間
昼間は起きていて、夜眠るというリズムがだんだん出来上がってきます。
夜泣きをする赤ちゃんも多くなってきます。

夜泣きが治まる時期

上記のように、赤ちゃんの夜泣きと成長に伴う睡眠時間とは密接な関係がありますが、「昼間起きていて夜眠る」というリズムが定着する1歳半くらいには治まって来ます。しかし、2歳を過ぎても夜泣きが続いているというケースも珍しくはありません。

そのため「夜泣きはいつまで続く?」という問いに明確な答えはありませんが、夜泣きは必ず治まります。
泣いている間、赤ちゃんは成長していると考え、気持ちをおおらかに持ち、治まる日を待ちましょう。

なお、何かのきっかけで、夜泣きがふっと治まるという事も珍しくはありません。
赤ちゃんを上手に寝かしつける方法がいくつかありますので、色々とためしてみましょう。

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