女性向けの育毛シャンプーの種類と選び方

抜け毛を防ぐ女性向け育毛シャンプー

抜け毛が増えた、薄毛が心配・・・そんな時はシャンプーを変えてみるのもひとつの方法です。
女性の抜け毛や薄毛に良いシャンプーとは、具体的には「育毛シャンプー」と言われているものです。

一般のシャンプーは、髪の毛を洗う目的で作られたもので、香料や頭皮への刺激成分が入っています。反面、育毛シャンプーは、頭皮をケアして髪の毛を育てる目的で作られているので、毛穴への浸透が少なく、また皮膚への刺激も最小限に抑えてあります。

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育毛に適したシャンプーとは?

育毛を目的としたシャンプーは、通常「アミノ酸系シャンプー」が選ばれます。アミノ酸系シャンプーは頭皮への刺激が弱く頭皮に必要な成分を残したまま汚れを洗い流す事ができます。
しかし、100%天然原料で作られたアミノ酸系シャンプーは少なく、価格も高くなります。アミノ酸系と表示されていても「石油系」のものが多く、場合によっては抜け毛が進行するものもあるので、注意が必要です。

自然素材から作られた「石鹸シャンプー」も人気があります。合成の界面活性剤が入っていないため安全と思われがちですが、使い方によっては頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまう事もあります。すすぎを十分にしないと石鹸カスが残ってしまったり、髪の毛の脂分を取り去ってしまうため、洗髪後にきしんだり、ごわついたりする事があります。

「高級アルコール系シャンプー」や「石油系シャンプー」は、安価で大量生産ができるため、一般に普及していますが、洗浄力が強い反面、頭皮への刺激も強く抜け毛を助長してしまう危険性もあります。

女性向け育毛シャンプー

人気のある女性向け育毛シャンプーには次のようなものがあります。

■スカルプDレディースシャンプー
専門医が成分を厳選して開発された薬用シャンプーです。ヤシ油を主成分としたアミノ酸系シャンプーで、頭皮への刺激が少ないのが特徴です。石油系界面活性剤、防腐剤、(パラベン、フェノキシエタノール)、鉱物油、合成着色料などは一切不使用となっています。スカルプDシャンプーは男性用も人気があります。

■阿波ノ美の鳴門わかめ配合シャンプー
豊かな自然に囲まれた徳島の鳴門わかめを配合したシャンプーです。
髪や頭皮への安全性と、本質的な頭皮改善を目指して研究された結果生まれたシャンプーで、シリコンなしでもなめらかな髪質をキープします。

■ブログノ126
プロピアが販売しているプロテイン配合の育毛シャンプーです。リンス、コンディショナー不要です。

■レバティ オールマイティシャンプー
頭皮や肌、髪のコンディションを健康にするために、皮膚医学に基づいて開発されたヘアケアシャンプーです。低刺激の100%アミノ酸系シャンプーで、石油系界面活性剤やオイル、アルコール、香料などは一切不使用としています。

■uruotte(うるおって)
全て天然成分で作られた無添加のアミノ酸系シャンプーです。
天然のホホバオイルや16種類の生薬、植物エキスを配合するなど、髪と頭皮のためにさまざまな工夫がなされているシャンプーです。

■インディアンシャンプー
天然成分主体で、男女兼用のシャンプーです。合成成分は無添加なので敏感肌の方も使用できます。

■ブラック・ケアシャンプー
日本ネイチャー研究所の美容液シャンプーです。発売以来117万人以上が愛用したという女性専用のシャンプーです。深海の泥をメインに、30種類以上もの天然美容成分を贅沢に配合しています。ラウリル硫酸などの石油系界面活性剤を一切使用していないのが特徴です。ブラック・ケアシャンプーは、すべての製品を手作業で作っており、大量生産は行っていません。

■リーブ21 アクティシャンプーR
テレビCMでお馴染みのリーブ21のシャンプーです。
男女兼用です。

■ アーユルヴェーダ伝承シャンプー
アーユルヴェーダ伝承の洗髪ハーブ「ニーム」とローヤルゼリーを配合し、洗浄とうるおいを保つ工夫がなされたシャンプーです。国内の工場で一本一本手作りされています。

■ウーマンシャンプー
馬油を配合したアミノ酸系の育毛シャンプーです。皮脂の過剰分泌を抑えるαーリノレン酸を通常の馬油の5倍も含む「こうね馬油」という最高の馬油を使用。石油系界面活性剤や防腐剤、着色料を一切不使用となっています。

■ルチアノヴェルモイ発毛・育毛シリーズ 薬用ヘアシャンプー
赤ちゃんの全身シャンプーとしても使用できるほどに刺激が少なく、肌に良い成分で作られたというシャンプーです。医薬部外品のシャンプーで、上質のオリーブオイルや保湿効果のある植物性エキスが配合されています。男女兼用です。

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