足湯で足を温め、冷え性改善へ・・・

足湯で冷え性改善

冷え性(冷え症)を改善する方法のひとつに、足湯(フットバス)があります。
足湯は、足を湯に入れて温めるという簡単な方法ですが、それにより骨盤内部を温め、全身の血行を良くすることができるので、冷え性改善につながります。

血圧や心拍数に影響を与えることもなく、身体に負担をかけずにでき、リラックス効果も期待できます。
足湯(フットバス)は、家にいながら簡単にできますので、冷え性の方は是非ためしてみましょう。

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足湯の方法

●用意するもの
バケツ(または深めの洗面器)、やかん(ポット)、椅子、バスタオル、温度計

●足湯(フットバス)のやり方

(1)やかんまたはポットにたっぷりとお湯を沸かします。

(2)椅子とバスタオルを用意しておきます。

(3)バケツ(または深めの洗面器)にお湯を入れます。お湯の温度は40度前後になるよう、温度計で測ってください。最初は、ちょっと熱めに感じるくらいが良いでしょう。

(4)お湯の中にゆっくりと足を入れます。くるぶしが隠れるくらいまで足を入れますが、15分くらいすると全身が温まってきて、じわじわと汗ばんで来ます。寒い時期は、お湯の温度が下がって来ますが、やけどに注意しながら、熱いお湯を足しつつ温度を調節してください。

(5)腰まわりが温かく感じ、全身が温まって来たら、足をバスタオルで良く拭いて終了です。終了後は、温まった足が冷えないように靴下などを履いて保温してください。

足は、心臓から最も遠くにあるため、身体の中でも冷えやすいところです。足湯によって足先を温める事により、温まった血液が内臓を流れて行きます。
その結果、内臓の機能を支配している自律神経の働きが正常化され、新陳代謝も活発になります。
全身の血行も良くなりますので、冷え性も改善して来ます。

足湯は、1回につき15~20分くらいですが、1日3回くらい行うと効果的です。また、心臓病や高血圧、糖尿病などの持病のある方は、38度くらいの低めの温度で無理のないように行ってください。

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